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ウレタン材料

多様な分野で活用される技術

軟質フォームの低密度化技術や断熱性、難燃性を高めた硬質フォーム用ポリエーテルポリオールを開発しています。また、水発泡用ポリオールやノンフロン発泡技術などの環境に配慮した製品開発を進めています。IT分野ではコーティングタイプの一液水系電気絶縁材料を開発し、VOCの削減に対応しています。このようにウレタン材料を通じて環境保護に役立つ技術開発を積極的に進めています。

ポリエーテルポリオール

ポリエーテルポリオールはポリイソシアネートとの反応でポリウレタンになる原料の一つです。このポリエーテルポリオールと同じ出発原料を持つ非イオン界面活性剤の製造を当社が始めたのは、半世紀以上前の1950年のことでした。ポリエーテルポリオールは、エチレンオキサイドやプロピレンオキサイドを使用して製造され、官能基を 2 個以上持つ分子量約300~10,000の高分子です。官能基数や分子量を調整することで、柔軟な軟質フォームから架橋密度の高い硬質フォームまで、幅広い用途に適合します。

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ハイフレックスDKポリオール

ウレタンプレポリマー

ウレタンプレポリマーは、ポリオールと過剰なポリイソシアネートを反応させて得られる高分子で、分子末端にイソシアネート基を持っています。ポリオールの種類、分子量を選定することで、硬さや、親水性から疎水性まで用途に応じて最適化させることができます。一液湿気硬化の特性を利用して接着剤、プライマーとして使用できます。二液システムの硬化剤としてもビルディングやトンネル・ダム・地下鉄などのコンクリー ト構造物の止水材や、防水材、床材、舗装材、目地材などの基材として用いられます。

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ポリグラウトポリフレックス

ウレタンシステム

ポリオール系配合液とポリイソシアネート(またはウレタンプレポリマー)の二液のセット品を主にウレタンシステムと呼んでいます。軟質フォーム、エラストマー、塗料から硬質フォームまで用途に応じたシステムを取り揃えています。海洋構造物に利用される鋼管杭や水道鋼管などの重防食塗料システムや、電子基板の保護に用いる電気絶縁用のウレタン樹脂を開発しています。

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DKシステムパーマガードエイムフレックス