スダチ果皮エキスは、すだち果汁を搾った後の果皮から抽出された食品原料で、すだち特有のポリフェノール「スダチチン」を含んでいます。
徳島県産すだちの搾汁後に残る果皮を活用し、徳島県・徳島大学・DKSグループの産学官連携から誕生した国産由来の食品素材です。すだち特有のポリフェノール「スダチチン」を含み、天然素材の価値を活かした製品づくりに応用いただけます。
すだちは国内生産量のほとんどを徳島県が占め、その搾汁過程で年間約800tもの果皮が発生すると言われています。スダチ果皮エキスは、この果皮を食品素材として活かすことで、地域連携と資源循環型社会への貢献を目指した取り組みとして開発されました。
すだち果皮には複数のポリフェノールが含まれています。中でも「スダチチン」は柑橘類に特徴的な成分であり、大学・公的研究機関による基礎研究が進められていることが知られています。スダチ果皮エキスにも、スダチチンを含むポリフェノール類がバランスよく含まれています。