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認知症予防の新戦略を紹介
バイオマーカー研究と「ナトリード®」の可能性をテーマに学会セミナーを共催
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近年、高齢化の進展に伴い、認知機能の維持や健康寿命の延伸への関心が高まっています。
認知症分野では、将来の発症リスクを早期に把握する手法として、「バイオマーカー」と呼ばれる体内の変化や病気の兆候を示す指標の活用が進められています。
これにより、発症前の段階からリスクを把握し、一人ひとりの状態に応じた予防や健康管理につなげることが期待されています。
本セミナーでは、神経疾患や認知症に関する研究・診療に取り組む産業医科大学 医学部 神経内科学講座の足立弘明先生がバイオマーカーの最新動向を紹介します。
さらに、天然由来成分を活用した取り組みの一例として、当社が研究を進めるカイコ冬虫夏草由来環状ペプチド「ナトリード®」を取り上げ、認知症予防につなげる新たな可能性について解説します。
【発表日時】 2026年9月12日(土)12:20~13:10
【会 場】 第6会場(3階 中会議室302)
【演 題】 認知症予防の新戦略
―バイオマーカーによるリスク層別化と天然由来成分による介入の可能性―
【発 表 者】 産業医科大学 医学部 神経内科学講座 教授 足立弘明先生
[略歴]
名古屋大学医学部卒業。名古屋大学大学院医学系研究科などを経て、2014年より現職。
神経変性疾患や認知症の研究・診療に従事している。
















