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研修制度

教育方針

第一工業製薬は、「企業の原点は人」であるという考えのもと、社員一人ひとりの成長を最も大切にしています。知識やスキルを磨くだけでなく、自ら考え、挑戦し、未来を切り拓く力を育む教育・研修に力を注いでいます。
その中で弊社では、「求める人物像」として以下の項目を掲げています。

求める人財像

  • 自立
  • 事業貢献
  • 環境変化に
    柔軟
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目指すべき人財像に向かって行う研修は、OJTを基盤に階層別・選抜研修や自己啓発支援を組み合わせ、社員が知識やスキルを着実に習得できる環境を提供するとともに、毎年内容を見直し拡充しています。
研修の軸となるコンセプトは「心と記憶に残る研修」です。こうした取り組みを通じ、専門性と人間力の向上を両立させ、個の成長を組織の力へとつなげる体系的な教育制度として運用しています。
研修の中でも特徴的なプログラムを紹介します。

DX人財育成プログラム

DX人財育成プログラムでは、全社員がデジタルリテラシーを身につけることを目的としています。基礎編の研修では、新入社員を中心に毎年実施しており、プログラミングや情報セキュリティを学ぶとともに、6か月間の事後課題を通じて学びを職場で実践し、DX推進に繋げる仕組みにしています。

  • DX成果発表の写真

階層別研修

入社1~3年目

入社1~3年目の各段階に応じて、社会人基礎力の定着から事業貢献意識、自律的なキャリア形成へと成長を支援しています。また、チームビルディングやレジリエンス教育を通じ、関係構築力や主体性を高める人間力向上プログラムを取り入れ、同期とのつながりを深めながら自ら考え行動できる人財を育成しています。

  • 研修風景

中堅社員クラス

リーダーシップや問題解決力を磨き、チームを牽引する実践力を養うプログラムを実施しています。自身の役割を再認識し、後輩育成や組織成果の最大化を通じて、次世代を担う中核人財としての成長を促しています。

ライン長クラス

役割認識やマネジメント全般の理解・実践力を高める研修を実施しています。目標設定や評価、部下育成などを体系的に学び、人と組織の成長を両立させるリーダーの育成を目指しています。

選抜研修

弊社における選抜研修は、経営知識や高度な専門スキルを体系的に習得する場であり、組織の中核を担う人財の成長を促す重要なプログラムとして位置づけています。論理的思考力や経営戦略、財務知識等を実践的に学ぶことができるビジネススクールや、課題の本質を探り創造的解決策を生む思考力を養うデザイン思考研修などを実施しています。

  • デザイン思考研修シーン
  • 社外研修での1シーン
  • 若手選抜者による研修シーン
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