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研究開発組織

中期経営計画「SMART 2030」では研究部門は事業部制となり、さらに経営直轄組織として生産技術研究所、京都中央研究所を新設しました。取り組むテーマを短期、中長期に分け、開発期間を短縮することで、事業効率と競争力の向上を図ります。

研究拠点

京都事業所 研究所

  • 電子・情報研究部
  • 環境・エネルギー研究部
  • コア・マテリアル研究部
  • ライフサイエンス本部 研究部
  • 生産技術研究所
  • 京都中央研究所

大潟工場

  • 生産技術研究所

滋賀工場

  • 生産技術研究所

四日市工場 霞地区

  • 環境・エネルギー研究部
  • 生産技術研究所

生産技術研究所

生産技術部拠点:京都

ラボから工場へのスムーズな移管を支え、量産設計や新規設備導入、設計変更を担っています。短期的な量産プロセス検討も進めています。

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製品技術部拠点:京都、滋賀、四日市、大潟

既存製品を対象とした短期テーマを担い、品質安定や原料変更、コスト削減、処方改良など、収益基盤を支える取り組みを推進しています。

事業部・本部

電子・情報研究部拠点:京都

通信機器やディスプレイなどのIT・電子材料分野向けの光硬化モノマー・オリゴマー、水系ウレタン樹脂、低誘電樹脂、イオン液体を中心とした材料の研究開発を行っています。

環境・エネルギー研究部拠点:京都、四日市

脱炭素、電動化に向けた技術開発に注力し、リチウムイオン電池用材料や電子基板用封止材など、環境社会・エネルギー社会に応える材料の研究開発を行っています。

コア・マテリアル研究部拠点:京都

界面活性剤、糖・セルロース誘導体、ポリウレタン樹脂、難燃剤といった当社の基盤技術を活かした幅広い分野での研究開発を担っています。
持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した製品の開発にも注力しています。

ライフサイエンス本部 研究部拠点:京都

健康社会への貢献を目指し、「カイコ冬虫夏草」などの健康食品に関する機能性研究を行っています。
また、当社の界面活性剤技術を活用し、食品に用いられる難溶性物質の可溶化に関する研究開発を進めています。

京都中央研究所

価値創造研究部拠点:京都

ケミカル分野及びバイオライフサイエンス分野において、従来にない特性や機能を持つ製品・技術の開発及び研究開発を進めています。

コーポレート研究部拠点:京都

中長期の研究テーマに取り組み、においビジネスやサステナブル材料の開発など、新規事業及び新技術の開発を進めています。
マテリアルズ・インフォマティクスを中心としたデータサイエンスや当社の技術を支える分析技術の自動化の実装も進めています。

知的財産部拠点:京都

知的財産権のみならず、無形資産にフォーカスを広げた知的財産戦略を進めています。

研究管理部拠点:京都

研究開発部門全体の活動が円滑かつ効率的に進むよう、各種支援活動を担っています。