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経営理念 当社がめざす「2030年のありたい姿」

経営理念

「こたえる、化学。」で価値を創出し続ける

「こたえる、化学。」

当社がめざす「2030年のありたい姿」

地球温暖化、資源の枯渇など環境問題、少子高齢化などさまざまな社会課題が私たちの暮らしを取り巻く中、 DKSは、「ユニ・トップ」戦略を掲げる研究開発型企業としてお客さまのニーズにお応えし、 総合提案力で選ばれることを目標としています。
新中計「SMART 2030」達成に向け、社員の成長とチャレンジを重視し、 取り組み意欲の向上と健康経営を推進しながら、 環境や生活の安全性や快適性などを高めるため、「こたえる、化学。」を追求します。

当社がめざす「2030年のありたい姿」

DKSの存在意義と2030年のありたい姿

暮らしの中で
役立つ製品

当社の製品は、私たちの暮らしの中でさまざまな製品の素材や部材に活用されています。
社会・生活環境の場面から一例を紹介します。

2030年の
ありたい姿

2030年の日本は、労働人口の減少、少子・高齢化により雇用や医療・社会保障に大きな影響が出るという社会問題を抱えています。また、地球温暖化や海洋ゴミ問題、生物多様性の消失、気候変動などの環境問題も企業の重要課題です。当社は、化学の力で社会のさまざまな課題を解決するスマート・ケミカルパートナーをめざします。

スクロール
できます
社会のさまざまな課題を解決する スマート・ケミカルパートナー

4つの事業セグメント

当社は、2030年に向けた成長戦略の一環として、開示セグメントの見直しを行いました。従来の「材料別」の6つのセグメントから、市場や用途に基づいた「分野別」のセグメントへと再編することで、顧客との関係性をより深め、潜在的なニーズを掘り起こし、的確な課題解決の提案につなげていきます。この取り組みにより、DKSが目指すべき姿をより明確にし、持続的な成長に向けた基盤を強化します。

  • デジタル社会
    電子・情報

    パソコン・スマートフォン等のIT・電子材料に使用される部品などに高機能な性能を付与する材料を提供しています。

  • 脱酸素社会
    環境・エネルギー

    脱炭素社会、環境負荷低減への貢献を軸にSDGsやカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めています。環境に優しい製品、エネルギー分野対応製品を提案します。

  • 健康社会
    ライフ・ウェルネス

    健康社会への貢献を目指し、生活環境において快適性を高める材料や周辺技術を提供しています。洗剤、香粧品、食品、医薬、消臭・脱臭、健康食品など、私たちの生活を取り巻く分野で幅広く活用されています。

  • 循環型社会
    コア・マテリアル

    第一工業製薬の製品は、私たちの日常生活において多様な素材や部材に広く利用され、より便利で快適な環境を実現しています。