用語集
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| 用語 | 解説 |
|---|---|
| BCP | Business Continuity Plan。災害などリスクが発生したときに重要業務を中断させず、また、万が一事業活動が中断した場合でも、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、業務中断にともなうリスクを最低限にするよう、平時から事業継続について戦略的に準備しておくこと。 |
| CNF | Cellulose Nano Fiber(セルロースナノファイバー)。 ※セルロースナノファイバーの用語参照 |
| COD 排出量 | Chemical Oxygen Demand。化学的酸素要求量のこと。水中の被酸化性物質を酸化するために必要とする酸素量で示したものである。代表的な水質の指標の一つであり、酸素消費量とも呼ばれる。 |
| GMP(適正製造規範) | Good Manufacturing Practice。原料の入庫から製造、出荷に至る全ての過程において、医薬品や食品などの製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステム。 |
| RSPO | Roundtable on Sustainable Palm Oil。持続可能なパーム油のための円卓会議。環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり、2004年に設立された。 |
| TCFD | Task Force on Climate-related Financial Disclosures(気候関連財務情報開示タスクフォース)。G20の要請を受け、金融安定理事会(FSB)により、気候関連の情報開示および金融機関の対応をどのように行うかを検討するために設立された。 |
| アブセンティーイズム | 心身の不調による休みが続いたり、無断欠勤が生じたりすること。 |
| イオン液体 | イオンのみ(アニオン、カチオン)から構成される化合物。一般的に融解温度が100℃以下の塩。 |
| インスパイアード・パートナー | エンドユーザーのニーズを先取りし、新たなアプローチで触発し合い、お互いに閃き合う特定の取引先。 |
| エネルギー原単位 | エネルギー効率を表す値で、単位量の製品や額を生産するのに必要な電力・熱(燃料)などエネルギー消費量の総量のこと。一般に省エネルギーの進捗状況をみる指標として使用される。 |
| カーボンニュートラル(CN) | 温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること。日本政府は、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルをめざすことを宣言している。 |
| 岩盤固結剤 | 新幹線や高速道路のトンネル工事の際に崩落を防ぐ目的で使用される薬剤。 |
| グリーン購入 | 製品やサービスを購入する際、環境や必要性を考え、環境への負荷が少ないものを選んで購入すること。消費生活など購入者側の活動を環境に優しいものにするとともに、供給側の企業に環境負荷の少ない製品開発を促し、経済活動全体を変える可能性がある。 |
| グリーントランスフォーメーション(GX) | 温室効果ガス(GHG)を排出しない再生可能エネルギーなどのグリーンエネルギーに転換することで、地球環境をトランスフォーメーション、変革させるという概念。 |
| 国連グローバル・コンパクト | 1999年の世界経済フォーラム(ダボス会議)にて当時の国連事務総長コフィ・アナン氏が提唱した持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み。人権の保護、不当な労働の排除、環境への取り組み、腐敗防止の4つの分野10の原則を掲げている。 |
| 蚕繭解舒液 | カイコの繭(まゆ)から絹糸をほぐすための薬剤。 |
| 臭気中和法 | ニオイ物質と精油の香りが干渉し合うことによってニオイの相殺効果を実現し、ニオイを感じなくさせる方法。 |
| ショ糖脂肪酸エステル | 天然物であるショ糖と脂肪酸から生産される非イオン界面活性剤。シュガーエステル(SE)ともいう。 |
| 水系ウレタン | ウレタン樹脂は、ウレタン結合を有する高分子化合物の総称であり、工業的にはポリイソシアネートとポリオールとの重付加反応によって得られ、水系ウレタン樹脂は、そのウレタン樹脂を乳化させて得られる。 |
| セルロースナノファイバー | 植物の細胞壁を構成するセルロースを細かくした繊維。太さは約10ナノメートル(ナノは10億分の1)。木材から取り出したパルプをほぐして作られる。プラスチックやゴムに混ぜると強度が上がり、熱による伸び縮みも小さくなる。 |
| ゼロ・エミッション | 1994年に国際連合大学が提唱した「廃棄物のエミッション(排出)をゼロにする」という考え方。ある産業から出た廃棄物を別の産業が再利用することで、廃棄物の埋め立て処分量ゼロをめざすというもの。 |
| 組織のレジリエンス | ビジネスの環境変化や自然災害に対して、適応する能力またはその取り組み。 |
| 帯電防止剤 | 合成繊維やプラスチックが静電気により帯電するのを防ぐ化合物。スプレーなどにより表面に付着させ、発生した静電気を逃がす。 |
| ダイバーシティ エクイティ&インクルージョン(DE&I) | 組織づくりにおいて、ダイバーシティ(組織などの集団に性別・世代・障がいの有無・国籍など違いをもった人たちが所属している状態)だけでなく、エクイティ(個々の状況や背景に応じて必要な支援や配慮を行い、公平に活躍できるようにすること)、インクルージョン(多様な人財がお互いを認め、一体感をもって組織運営を行っている 状態)の概念を取り入れることの重要性を示す言葉。 |
| 低誘電樹脂 | 基板材料に適した誘電特性、熱特性を有するオリゴマー樹脂。 |
| デジタルトランスフォーメーション(DX) | 企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。 |
| 導電性ペースト | 太陽電池パネルに使われる電気を通すペースト。 |
| ナトリード® | バイオコクーン研究所が、養蚕技術を活用して得られたカイコ冬虫夏草から発見した新規有用成分。 |
| 熱硬化性オリゴマー | 熱を加えることで固まり、硬くなる性質を持つ、比較的分子のサイズが小さい樹脂。 |
| 複合バインダー | 樹脂と複数の導電材を混合した、リチウムイオン電池の負極用材料。電池の高容量化および長寿命化を可能にする。 |
| プレゼンティーイズム | 何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、何らかの心身の不良があるまま働いている状態。 |
| ポリマーディスパージョン | 塗料や粘接着剤の主成分であるポリマー(樹脂)が水に分散したもの。ポリマーディスパージョンにさまざまな添加剤を加えることで、市販の塗料や粘接着剤が製造される。 |
| マテリアリティ | 英語で「重要性」という意味。そもそも財務面で重要な影響を及ぼす要因として、会計領域における「重要性の原則」として使用されていた。CSR 活動の中でも重要な課題を「マテリアリティ」として特定し、それらの課題に対してCSR活動を実施して、その成果を報告する考え方が拡がり、最近では統合報告書に展開された。 |
| モーダルシフト | 輸送手段の切り替えや転換のことで、特に環境負荷の低い輸送手段への移行を指す。 |
| レジスト | 主に工業用途で使用される、物理的、化学的処理に対する保護膜およびその形成に使用される物質。 |
| レスポンシブル・ケア(RC)活動 | 化学製品の開発から製造・流通・消費・廃棄の全過程にわたって安全な取り扱いを推進する化学工業界の自主管理活動。1985年にカナダ化学品生産者協議会が提唱し、1995年には日本レスポンシブルケア協議会が発足した。 |
















